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よくある質問

01

施術に関してのFAQ

Q.

アルカリと酸性の違いとは?

A.

アルカリストレートとは、アルカリの作用により髪を【軟化、膨潤】させて還元剤を髪内部で反応させます。
酸性ストレートの場合は【軟化、膨潤】はしませんのでここが大きな違いです。

Q.

他メーカーの薬剤とsins酸性ストレートの違いとは?

A.

sins酸性ストレートは【エイジング毛、ダメージ毛】にアプローチができる設計で開発しております。
メカニズムとしては、『髪質改善の同時施術ができる設計』
エイジング毛、ダメージ毛、既矯正部分へのアプローチの場合、リスクになる要因は以下になります。
☑︎過軟化ダメージ(アルカリダメージ)
☑︎水分量が著しく低下
☑︎タンパク質量が著しく低下
このリスクがある中で施術ができるように配合している【マレイン酸、レブリン酸】
マレイン酸による酸熱効果は〈ダメージホールを埋める〉
sins酸性ストレート0.5のみに配合している酸熱効果は〈水分量向上〉
加えて2つのポイントがございます。
☑︎緩い粘性にすることで薬剤による還元の暴走が緩やかになります。
☑︎薬剤残臭を抑えるためにカキタンニンを配合することで薬剤臭が抑えます。
☑︎艶を向上するためにミツロウ配合
ストレート施術のみで艶、潤いまで改善して向上させる薬剤設計となっております。

Q.

アルカリストレートと技術の違いはありますか?

A.

ブロー、アイロンがとても重要になります。
アルカリストレートの場合はアルカリ膨潤、軟化による作用で矯正力が上がりますが
酸性ストレートの場合はアルカリによる作用がないためブロー、アイロン技術がとても重要になります。

ドライ、ブロー基礎

https://youtu.be/kpFaR0LDv44

ブローでテンションによるダメージや負荷を極力避けるように丁寧なブローが大切。
キューティクルに負担を減らすことで仕上がりの毛羽立ちを抑えることが可能です。

アイロンにおいて重要なポイントは
【ノンテンション、熱置きアイロン】となります。
・ノンテンション
アルカリ矯正はテンションアイロンになりますが、酸性ストレートの場合はテンションではなく〈プレス〉が重要となります。
熱を髪の芯に押し込むイメージアイロンを通すではなく握り込む力の入れ方となります。

・熱置きアイロン
酸性ストレートは熱不足で癖が残る可能性があります。
そのため、スルーアイロンでは矯正力が弱いので2〜5秒熱を置き、プレスするアイロン技法でしっかりと矯正を行います。

Q.

対象毛は?

A.

主にはエイジング毛や細毛軟毛に使える薬剤となっておりますが、sinsストレートT7を駆使することで太毛、硬毛まで使用可能です。
ビビリ毛、黒人さんのような癖(連珠毛や縮毛)は施術困難です。

・強い癖にはどうすればいい?
W還元を推奨しております。
太毛硬毛の場合
スピエラ、GMT/オレンジコスメのケース
sinsストレートT7:スピエラ:GMT=1:10%:10%
↓自然10分後
sinsストレートT7:GMT=1:20%
さらに自然15分〜20分
重ねて1st還元でアプローチした薬剤選定よりも強い選定で塗布することで
還元力が向上し、矯正力が上がります。

Q.

放置時間の目安は?

A.

細毛:20分
普通毛:25分
太毛:25~30分

Q.

1液チェックは何を基準にすればいいですか?

A.

強い癖の場合、薬剤を拭き取りうねりがなくなるまで放置。
ダメージ毛や細毛、親水毛の場合はキューティクルのざらつきがなくなったらOK。

Q.

単価の目安は?

A.

現在設定している料金設定の+5,000円が好ましいです。

Q.

カラーも一緒にできますか?

A.

〈できる場合〉
トーンダウンのみとなります。
注意点としては、カラーOX6%でのカラー酸化はとてもリスクになってしまいます。
OX濃度が高い場合、癖戻りやタンパク質の過剰流出によるダメージに繋がってしまいます。
トーンダウンのみのご提案をして頂き、OX設定は4~4.5%が好ましいです。
ダメージ毛の場合はクリームOXではなくジェルOX2%を使用することでコーミングストレスを減らし、ダメージリスクを下げる事ができます。
(推奨:タマリス/クリエイティブ フェリエネオジェルオキサイド2%)

リタッチ部分は6%使用は問題ございません。

Q.

カラー酸化でリタッチカラーの場合はどうすればいいですか?

A.

同時施術が可能です。
①リタッチカラーを塗布
②混ざらないようにブロム酸を塗布
最低15分放置

Q.

ビビリ毛の場合はどうすればいいですか?

A.

sins酸性ストレートではビビリ毛の直しはできません。

Q.

ストレート後、カラーはどれくらい空ければできますか?

A.

残留ダメージを考慮すると最低3週間〜1ヶ月空けてからのカラー施術を推奨しております。
1週間前後ですと還元剤残留しておりますのでダメージリスクが上がります。
恐れ入りますが最低でも3週間空けるようにお願いいたします。

Q.

sinsシャンプートリートメントは一緒に使ったほうがいいですか?

A.

sins酸性ストレートに合わせて設計した製品となっております。
酸性ストレートの硬さやゴワつき改善に効果が出るように設計しておりますので
施術の中で使用して頂くと効果が出ますし、お客様自身がご自宅でお使い頂くとさらに効果を発揮します。

Q.

使う際の注意点はありますか?

A.

☑︎薬剤単品では矯正力が弱いのでスピエラやGMTの添加が必要となります。
☑︎酸化させる際、カラーOXを使用した酸化はお控えください。酸化不足を起こす可能性がございます。
☑︎短い放置時間では癖が伸びません。最低20分は置くようにお願いいたします。

02

お客様に対してのFAQ

Q.

お客様にはsins酸性ストレートをどう伝えるべき?

A.

sins酸性ストレートは安定した矯正と髪質改善を一緒に行えるハイブリッド矯正になります。
従来の矯正では難しかった
☑︎自然な艶
☑︎水分量向上効果で柔らかくなる
☑︎シャキンとなりすぎない、ぺたんとなりすぎない
☑︎薬剤特有のニオイが残りづらい
などの効果があります。
髪質を育てながら矯正できる薬剤となっておりますので長期的に施術ができる点もメリットです。

Q.

sins酸性ストレートはどれくらい周期で提案すればいいですか?

A.

目安は半年周期です。
癖が強い場合や元々のダメージがひどい場合、1度では癖が戻る可能性もございます。
回数を重ねることで矯正の質が安定します。
1年後の3回目施術からリタッチストレートもしくは全体ストレートを状態を見て見極めご提案をお願いいたします。

Q.

カウンセリングではどのようなことを聞けばいいですか?

A.

☑︎いまどんな悩みを持っているか?
☑︎癖による悩みか、ダメージによる悩みか?
☑︎過去に失敗されてしまった経験はあるか?

Q.

sins酸性ストレートで施術できないケースはありますか?

A.

☑︎ビビリ毛
☑︎濡らすと弾力が著しく低下
☑︎根元をペタンとさせる矯正
☑︎黒人さんのような強すぎる癖

Q.

矯正の持ちはどれくらいですか?

A.

癖やダメージの度合いによって異なります。
健康毛部分で半年〜8ヶ月
ダメージ部分で4〜6ヶ月
ハイダメージ部分は2ヶ月前後

その他に疑問・ご相談がございましたら
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